俺様王子と天然娘


俺はコイツと嫌々手を繋いで帰る途中…




偶然にそこには真愛らしい人が立っていた。




その隣には俺の知らない男が。




あぁ…




コイツが真愛の最初の彼氏になるのか。




どうせ、俺はお試しだったもんな。




あれは、付き合ってたって言わないだろ。




俺はそれの横を素通りした。




俺と真愛は一瞬目が合ったが真愛は俺に声をかけず、その男と楽しそうに話している。