星になった彼女

「は? 誰?」

思わず叫んでしまった!
「お前こそ誰?」

「あたしは古宮星羅。」

「ふーん。
俺は山仲爽。よろしく。」
そうしてあたしたちは
少しずつ打ち解けていった。