チョコレート☆ファンタジー













「あの…朔也様…
そちらの片は?」






『ん…こいつは白鹿マイカっつって
ぼくの幼馴染みなんだけど
今日はニューヨークから帰省してる』






「失礼ですが家柄は…」



『母親はハリウッド女優の
白鹿鏡湖(ハクシカキョウコ※芸名)で
父親は城主だよな?』






「なっ!!!!!
さすが朔也様の…/////」


「惚れ惚れいたしますわ…」


「混血ですの?」


「素敵ですわね…//////」










「?」






マイカは不思議そうに首を傾げる
どうするつもりだ…?











「(…マイカの事ですからまさか
とんでもないことを…)」






『ほら、まいちゃんあいさつ!』





「おはようございます
(超爽やかウルトラ王子様スマイル)」









「「「失礼!私鼻出血が!!」」」





『破壊力ぱねぇ…!!!』






「…(畜生…女共気安く朔也に話しかけやがって…)」






「朔ちゃんすっげー♪」


『いやグミぼくじゃないから』


「原因は朔ちゃんにあるかと」