チョコレート☆ファンタジー







「な、何する気だっ!!」






「私に敬語なしですの?
腕の一本や二本、
覚悟するんですわね…」


「祭御嬢様力強いです…っ」






バキベキボキッ






「ぎゃあああああああ!!!!」



『ひとんちで何さらしとんじゃ!』









うずくまる男の前に
グミ様が立ちはだかる






「あんた、俺になんか
言うことあんじゃねーのか?あ?」






思いっきり俺様モードで
腕組みするグミ様を
誰が普通男子と呼ぶんだ…






「俺は何もっ…」



「へーぇ?じゃあ…
俺のために用意した紅茶、
飲んでみてくんない…?」









手をグミに踏まれ、
顔にに紅茶をかけられる始末


…ドンマイ!!






「まさかこの俺様に毒を
盛るなんて…ねぇ?
それ相応の報復はしてもらう

何処の組だか知らないけど
てめぇみたいな下等な豚は
這いつくばって
靴舐めんのがお似合いだなぁ?

とっととコレ舐めとれよ…
(爽やか笑顔全開)」






白「鶫殺っちゃえ〜♪」



朔『出ました!!
超絶俺様豹変マシンガングミたん!!
いけいけゴーゴー!!』



燕「俺様というよりSでは…?」


祭「凛々しいですわ//////」



揚「殺すなよー」









↑馬鹿な皆様









鶫「いぇーい♪
じゃあここはヤクザ様らしく
セメントで固めちゃいましょー☆」



「「「おー!!」」」


↑ノリノリ









朔『とはいえ人の命は尊いから
リンチとタダ働きで許してやれ♪』


鶫「朔ちゃん優しいー☆」






良いことすると気分がいいな♪