「それで?」 ぼくはただ相づちをうった。 きっと、涼子は「そんなことない」という言葉が欲しいわけじゃなくて、今までひとり抱えてきた想いを吐き出したいんだ――そう思ったから。 続きを待っていると、彼女はペンを走らせた。 『それでも、きっとまだ未練があったのかな。ツイッターに手をだした』