着替えもメイクも済んだ事だし、華陽呼びますか。 と振り返るとそこには―――――――― 「よぉ祐菜」 片手を上げてニカッと微笑み 暖かく優しい声であたしの名前を呼ぶ 「・・・はっ華夜・・・!?」 学園に居るハズの華夜がいた。