「後ろにクローゼットがある。 好きにしろ」 「了解」 振り返る先には、扉が1つ。 あの扉がクローゼットへの入り口だろう。 1つの部屋になったクローゼット。 ココもボンボンの家だもんな。 あたしの学園の部屋にもある。 華陽が出たのを確認すると、あたしはその中に入った。