「もういいよ、次で決着つけてやるよクソ狐目ガキ!」
「上等だクソジジイ。
どうせなら千年の眠りにつきやがれ」
口が悪いですよ、といつもならジンを制すところのレインもなんとなく黙って見守っている。
隣にはいつの間にか第七部隊の副隊長の姿も現れ、2人仲良くお茶を啜っていた。
「誰?あれ」
「鶴瓶帝さんという方です」
「何者?」
「作者が連れてきた主のお友達候補らしいですよ」
「へーえ」
バリッ。
味噌煎餅をかじり、すぐそこのけたたましい咆哮はものともしない。
「うおおおお!!」
「ああああ!!」
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