「、、あいつら上手くいったのかな」 「さあ、、。」 3組には鈴菜と雄太郎の姿が。 「何でここにいるの?」 「さっき2人が走って行くの見たからそうなったんかなっと思って」 雄太郎がにっこりと笑う。 「あんた、透の事好きだったでしょ?」 鈴菜がずばりと聞く。 「、、まあね」 少し切ない顔をして答える。 「告白はしなかったの?」 素朴な疑問。 「、、、俺が入れる隙間は無かったよ」