俺は女というものに興味が無かった。 「ちゃらちゃらして恋して騒ぐだけでうざったらしい存在としか認識してたからな」 「は、、はは」 (、、女子に申し訳ない) 「、、でも6年生になった時に」 (ラッキー、窓際。しかもおとなしい女子しか周りにおらんし) 自分の席に着く。 「あ、、」 消しゴムを落とした。 (、、面倒くさ) すっ 後ろの女子が拾ってくれた。 「はい、」 「、、、、、、」 俺は無言で受け取る。 (、、こうしたら女子は大抵騒ぐんだよな「ひどーいっ」って)