「やった!じゃあいいや」 私も笑い返す。 「今日は歴史の戦国時代だって。」 隣の雄太郎が教えてくれる。 「本当!?織田好き~」 戦国時代は武士が出てくるので、何となく好きな時代だ。 「俺も織田好き!あ、そうだ」 そう言って彰吾がごそごそと鞄をあさる。