ラブレター


「雄太郎ーーー!!!」

「うお!」


雄太郎に再び相談。



「、、あらら。それはどうしようもないね」

話を聞いた雄太郎が苦笑い。

「っだって、、。急に緊張しちゃうんだもん」


今まで友達として見てたから私の事が好き、という感情を持っていると考えるだけで赤面、、。


「でも意識しちゃったからにはどうしようもないし」

「うう、、」


痛々しい現実に嘆く透。