ラブレター


かあ、、

(やば、、どうすればいいか分からん)

とにかく自分の席に座る。


彰吾も前の班に戻り、何とか安心。

「はああ、、」

「、どした?」


雄太郎が心配そうに見つめる。

「あ、、うん。ちょっとね」

曖昧な返事を返す。



「彰吾の事?」