本気の恋はじめました!

「彼女へのプレゼントなんですね」

その店員は優しく微笑んでくれて
一緒に実愛へのプレゼントを選んでくれた。



「彼女さん喜んでくれるといいですね」

「はい!ありがとうございます。きっと気に入ってくれると思います」

「よいクリスマスを」


そして俺は綺麗にラッピングされた
袋を抱えて実愛の家へと急いだ。