「それだけ言いたかった」 その後に私の頭を撫でて去っていく 智樹は私が好きだった智樹と変わらなくて。 だけど、頭の中に浮かぶのは やっぱり直樹さんだった。 私はしばらくそこから 動くことができないで 気づいたら涙が流れてた。 そしてクリスマス 今年は来てほしくないと 強く思ってしまった。