今日はご両親がいたみたいで
玄関先で快く俺を出迎えてくれた。
「はじめまして。飯塚直樹と言います。」
「直樹さん、娘たちを今日はありがとうございました」
って2人から頭を下げられて俺も頭を下げた。
「すみません。こんなに遅くなってしまって」
「大丈夫ですよ。私たちもなかなか家に帰れないのであの子たちには普段寂しい思いをさせているので…すみません」
本当にいい親だなって思った。
「3人はすごくいい子ですよ。ご両親のお話もよくしていたので、ご両親のこと本当に愛していると思います」
実愛のご両親は笑顔になってくれて
俺もいつかこんな家族を作りたいと思った。

