実愛を離すと 実愛の顔は真っ赤になってて本当に可愛いなって思った。 「にいちゃん!!」 「お!蒼汰久しぶりだな!!」 蒼汰が笑顔で抱きついてきてくれて俺も自然と笑顔になった。 子供好きだし、 蒼汰は本当の弟のように感じるんだ。 乃愛も笑顔になってたし 実愛も笑顔で こういうのいいなって思った。 「実愛、送ってくから」 「大地…」 「いってこいアホ!」 そう言ってる大地も 笑顔で手を振ってくれた。 ありがとう。 俺は3人を乗せて実愛の家へと車を走らせた。