「あ。直樹さん!」 ドアを開けたのは実愛で。 俺は実愛を見た瞬間 気づいたら抱きしめてた。 この温もり、絶対に失くさない。 「あ、あのっ!!!あの」 顔を真っ赤にしてて 本当に可愛いなー。 「あら!いらっしゃい直樹さん!!」 奥からお母さんもでてきてくれて 「こんばんわ。」 「さあ、あがってあがって〜!」 「はい。お邪魔します」 実愛の手を繋ぎながら中へと入った。