「秀一、私、幸せだよ」 秀一… あなたに出会って良かった… 「亜希…」 え…? 秀一? 振り返ったけど、 誰もいなかった。 「まさかね…」 私は空を見上げた。 私、今でもあなたに 恋をしているよ。 この恋は永遠。 …Endless Love 「…愛してるよ」 そっと吹いた風は、 秀一の匂いがした。