続・俺様婚約者~甘い甘い新婚生活!?~


「…そうしてもらえると助かるな。
だが…甘いばかりじゃないぞ?」

「え?」


彼が再び私の身体を撫で回す。

「止めて…、もう、起きないと…」

慌てて抵抗を試みるが、心とは裏腹に私の身体は熱く火照り始めている。

「今、止めたら困るのは百合子の方だろ」

え…。やだ…っ…。


「さあ、もう一回言ってもらおうか。

……どうしたい?」