理「……じゃぁこれ寮の鍵だから」 『ありがとー』 「「「「ありがとうございます」」」」 理「クラスの場所はまた明日教えるから、 理事長室まで来いよ」 『わかった〜 空ニィ、郁ニィ、寮まで案内して!』 あれ? 二人とも聡に怒られてからまだ固まってる。 プッ……ダッサ!!(笑) 『空ニィ、郁ニィ、聞いてる?((黒笑』 空・郁「「はっ、はいっ!!」」 おっ、気付いたみたい。 空・郁(姫こわい……) あたしたちは、寮へと案内してもらった。