「どこ!?」 「ここ」 さわやか君は笑顔で指さす 言われてすぐにごしごしと買ったばかりの制服でふく。 その間にもさわやか君は笑っている 「…そんなに笑わなくっても…」 あまりにも恥ずかしくって、恥ずかしいどころか自分が情けなく感じてしまって思わず消えそうなくらいの小さな声でつぶやいてしまった