大切な人



~~~~放課後~~~~


俺は、遥と一緒に
門前に止まってる車に乗った


5分後


「ほら、ついたぞ」

『早いね』

「蓮、お前分かってるだろ~な」

「分かってるって」

『それじゃ、いこ』



俺は、芸能人としての広田蓮の時はさわやか王子を演じないといけない