夏草の香りが漂う丘〜風が運んだ過去(トキ)〜[ナツコイ企画]

「矢口さん、ド変態だぁ…。女の子のパンツ覗くなんて…。」

大沢さんは、笑いながらスカートを抑える。

待て待てなんですか、その反応は…。

「パンツじゃなくて、ブルマだったって!!」

変な言い訳を思わずしてしまった。

「そういう問題?」

千尋さんは笑っているが、娘の方は白い目を向けている。