「チェッ、それより彼氏はいいのか?こっちにいたら…。」 「大丈夫、矢口さんを見付けた時点で、フードにいるってメールしてあるから。」 「あっ…そう。」 しっかりしてる…。 そう思いつつ、自分は大沢さんから、視線を外した。