「ああ、だからいつも大沢さんには助けてもらっていると思っているよ。っていうか、大沢さん、ドンドンこなしていって…抱える仕事が増えて…。もし、大沢さんが会社を辞めたら…後任が、大沢さんみたいにできるはずないから心配だよ…。」
な、なんですって…。
「それって…、褒め言葉ですか…?」
矢口さんは、頷いてから、
「もちろん。」
と、微笑んだ。
な、なんですって…。
「それって…、褒め言葉ですか…?」
矢口さんは、頷いてから、
「もちろん。」
と、微笑んだ。


