「ま、それでも…。」 ふと、セミの声が止んだ時に千尋さんが口を開いた。 自分はその続きを待った。 「辞めたい気持ちが残ってるいるなら…、書いちゃえ辞表!!」 千尋さんが微笑みかけてくる。 えっ!?そうくる…!?