愛しい君へ

そんな哲ゎシカトして
机に顔を伏せて
寝ようとしたら
また扉があいた。



「聖都おせーよ。」


哲の言葉で誰か
すぐにわかり
顔をあげて振り向いたら
聖都と目があった。



すぐに聖都から目を
逸らしてしまった。



聖都の目ゎすべてを
見透かしてしまいそうで
じっくり見ることゎ
出来ないと思った。