GEMINI

さや「?!」
ヒロト「!?」




将「これ俺の部屋の鍵。なんでヒロトが持ってるの?」
ヒロト「え……これは……さやが……」
さや「……(なんで……)」
さやは気まずくなり俯いた。




ヒロト「なんで将くんの部屋の鍵をさやが……?」
さや「それは……」
将「さやは俺の所で暮らすんだよ今までが遠距離恋愛だったし」
ヒロト「え?!」
ヒロトはさやと将を見つめた。



ヒロト「どういう……事……?」
さや「……」
さやはヒロトの顔が見れなかった。







ただ流れてゆく 風景

何も 感じなくなっていた
思い焦がれてゆく 君の音
今は過去に 置き忘れていた


声は届かない……



GEMINI
season2へ続く……