さやとなゆはNaoさんの部屋を出る。
長く広いホテルの廊下が広がっていた。
ホテルは円状になっていて中庭では食事をするところがある。
ファンクラブはホテルの円の半分を貸し切っていた。
25階はメンバーフロアになっているらしい。
24階はスタッフ。
一階あけて、
22からファンクラブの人たちが泊まる部屋になっていた。
さやはエレベーターのスイッチを押した。
さや「にしても豪華やんね……(ΘωΘ)」
さやとなゆはエレベーターが来るまでガラス張りの廊下から中庭を見下ろしていた。
「あれ」
エレベーターが着く音がして二人が振り向くと背の高い人がエレベーター前にいた。
なゆ「あ(`ω´;)」
さや「……ぅわ……(ΘωΘ;)」
将「あれ……エレベーター押しました?」
なゆ「え!あ、はいごめんなさいすぐ降ります(`ω´;)行こさや!」
さや「あ……う、うん(ΘωΘ;)」
将「待って」
長く広いホテルの廊下が広がっていた。
ホテルは円状になっていて中庭では食事をするところがある。
ファンクラブはホテルの円の半分を貸し切っていた。
25階はメンバーフロアになっているらしい。
24階はスタッフ。
一階あけて、
22からファンクラブの人たちが泊まる部屋になっていた。
さやはエレベーターのスイッチを押した。
さや「にしても豪華やんね……(ΘωΘ)」
さやとなゆはエレベーターが来るまでガラス張りの廊下から中庭を見下ろしていた。
「あれ」
エレベーターが着く音がして二人が振り向くと背の高い人がエレベーター前にいた。
なゆ「あ(`ω´;)」
さや「……ぅわ……(ΘωΘ;)」
将「あれ……エレベーター押しました?」
なゆ「え!あ、はいごめんなさいすぐ降ります(`ω´;)行こさや!」
さや「あ……う、うん(ΘωΘ;)」
将「待って」

