「あたしは…みーちゃんのこと、大好きだよ?でも笹本君といる方が幸せを感じられるのも事実。みーちゃんに寂しい思いさせてたんなら謝るよ…ごめんね?」 幸せ… それを友達同士で感じるのは難しいことだと思う。 今の華凛は笹本君からの愛情による『幸せ』で満たされてるのだろう。 だから愛情のみで充分。 友情はいらない… きっとこれが華凛の心の中。 だてにずっと友達やってない。 華凛のことは誰よりもわかってるつもり。