静かに手をあわせるとムクっと
起き上がると祐二。


「死んでねーから!」

「チッ。」

「百々ー!?なんで舌打ち?!」

あー!やかましい奴等。


あたしが耳を塞いでいると星哉が
よってきた。

あー、あたしの犬。
しつけがなってないけど〜