僕の鏡

委員長がいろんな話しをしている間に学校に着いた。


ぼくが下駄箱で上履きにかえてるときに


硬いボールなような物が飛んできた。


シューと風を切るような音が聞こえた瞬間。



頭に直撃をした。


気を失ってその場に倒れてしまった。


目が覚めるとそこは保健室でも学校でもない場所。


鏡のある部屋だった。