計算小悪魔と不思議男






やっと退屈な授業がおわって放課後。



教室から出ると律華が待っていた


「おまたせ!」



「ううん!」



「今日ひま?」



「うん!あいつは部活だし」



あいつとは律華の彼氏のこと



サッカー部のそこそこイケメン←


まぁ普通



律華、美人なのにもったいない


でもなんだかんだうまくいっているらしい



「あたしも彼氏欲しい…」



ふとつぶやいたら



「旭も恋しなよ、恋!」



「いやいや、相手いないし…」



「とりあえず教室で語るか!」



「うん←」