☆私と彼の極甘story☆

私達はプールに上がってベンチに座った。




「奈々、今日2つに結んでるじゃん。何か雰囲気違ってドキドキするんだけど」



そう言って春樹くんは私の髪を触った。


私もドキドキした。



突然、春樹くんが私の顎を持ち上げてキスをした。



「ん///」



それは今までしたことのない深いキスだった。



「あ、んん。」

吐息が漏れる。



キスが終わると春樹くんが
「奈々が悪いんだからね。可愛すぎて俺我慢できなかった」



「////」


私は恥ずかしくなって下を向いた。