「か、華鈴!違うんだよ!!」 「何が違うっていうんだよ!!」 階段の途中で振り向くと凪の目はまだ潤んでいた。 「私水城君に泣かされたわけじゃないの……」 「ハァ!?」 「聞いたことが衝撃的すぎて…ショックうけちゃっただけなの……」 「へ?」