気持ち悪かった。 吐き気がした。 それで混乱した私は何も考えず矢川先輩へ救けを求めてしまった。 先輩は嫌がることなく頼みを聞いてくれた。 それだけでも申し訳ないのに、先輩は毎日私のそばにいてくれた。 そのお礼も兼ねて毎日お菓子作ってたんだけど先輩は気づいてたかな? クスリと笑って先輩の姿を探す。 と、 突然 視界が閉ざされた。