俺には一体どうしてその頃の記憶が無いのか…………。 全く持って分からないが、次のページを捲る。 けど、 そこにあったのは 文字の羅列なんかではなく 「…………クローバーの押し花?」 葉の数は4。 幸せのクローバーだ。 「なんでそんなものがこんなところに………」