「なんか、腹減ってきたな…」 「じゃぁ、一回あがる?」 「そうするか」 華鈴にシャチを押してもらって浜辺に向かう。 と、前の方で人集りが出来てるのを見つけた。 主成分、女子。 しかも、皆さん気合い入っていらっしゃる。 ビキニばっかり。 華鈴も気になったらしく、ガン見している。 華鈴と顔を見合わせると、その中に入ってみた。 そして真ん中にいた人物を見て声を上げる。 「えっ!?」 真ん中にいたのは、水城君に、隼人君に、輝君だった。 驚いてから、思い出す。 この人たちモテるんだった。