部活内恋愛




「な、・・・なつき・・・?」

「茉歩っ・・・大丈夫か・・・?」


茉歩の目が覚めた。

そして、俺は勢い余って抱きしめた。

今まで、茉歩が倒れたことなんて何度もあったのに・・・。