部活内恋愛




伊藤が黙り込んだ。

「茉歩 こっちこい。」

「っえ・・・」

「んなことしてる暇があんなら片づけ手伝え!」

「・・・はいはい」

伊藤の手を振り払って、私は夏輝の方に走ってった。