奏多ん家に着くと、清楓さんが、出迎えてくれた。 「奏多お帰り〜。あらっ。あっこちゃんいらっしゃい♪今日は勉強するのかな?」 「うん。そう。」 素っ気ない返事をした。 「あらそうなの?なら私、おやつにクッキー焼くわね♪それまで勉強ファイト〜!」 「お母さんありがとう!」 「清楓さんいつもどうも。」 「いえいえ〜!私頑張っちゃうわ!」 そう言って、台所へ言った。