しばらく歩いていると… 「ヒューヒュー!ラブラブだね〜!もうヤったの〜?」 私と奏多を冷やかす声が聞こえてくる。 私はひたすら無視してた。 すると奏多が、 「あっこ〜。まただよ〜…。もう嫌だ…。グスン…」 奏多はすでに涙を流している。 私が言いにいきたいが、相手は三年生。どうしようか迷う。 「大丈夫。私がなんとかするから。」 そういってその三年生の所へ向かった。