「あの…。姫宮さん、お疲れさまです。これお水…。」 斎藤さんだ。 「ありがとう。」 「速くて凄く感動しました!姫宮さんに頼んでよかったです。ありがとうございました。午後も頑張りましょうね。」 「おう。」 そういって斎藤さんは、テントへ戻った。 少したって、奏多が来た。