「有沙ぁ〜!!………このぉ〜、やめろぉ!!」 護君は女の子と私の間に入った。 霊…恐いはずなのに…護ってくれている…。 私の中に熱い物が込み上げてきた…。 「痛いっ!!」 感激していたら、旗が思い切り頭に振り下ろされた。