(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜

「ところで…さ。」

陽ちゃんの声が入る。

『何?』

私は心の中で念じた。
だって、電車の中で見えない霊と会話していたら、キモいもんね。

「夕べ、言ったよね?まー君が横断歩道を渡るのを助けた女の子の霊だよって。」

『うん…。』