「精神的に疲れているのが、よく伝わってきたよ。霊がいるかもっていう恐怖を持ちながらも、有沙ちゃんの力になりたがっていたよ…。」
陽ちゃんがこう言っている時に、電車の揺れで私の肩に護君の頭が乗った。
そう…そうだったんだね…。
私は床に護君を叩きつける事はせず、そのままにした。
今日だけだぞ(^_-)-☆
陽ちゃんがこう言っている時に、電車の揺れで私の肩に護君の頭が乗った。
そう…そうだったんだね…。
私は床に護君を叩きつける事はせず、そのままにした。
今日だけだぞ(^_-)-☆


