(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜

「精神的に疲れているのが、よく伝わってきたよ。霊がいるかもっていう恐怖を持ちながらも、有沙ちゃんの力になりたがっていたよ…。」

陽ちゃんがこう言っている時に、電車の揺れで私の肩に護君の頭が乗った。

そう…そうだったんだね…。

私は床に護君を叩きつける事はせず、そのままにした。

今日だけだぞ(^_-)-☆