(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜

「有沙ちゃん…そんなに…私の事…グスッ…。」

泣いている感じの陽ちゃんの声に、

「か……勘違いしない…でよ…。護君とラブラブなところを見せつけたいだけ…。」

私は虚勢をはったんだけど、いい終わらないうちに、車の外にとばされてしまった…。

痛いなぁ…。でも、こうじゃなきゃ…。


私は色々とわかってきた真実に、多少混乱しながらも私がやらなくてはいけない事を考え始めていた。



ーー3話 陽が守護霊の意味  終わりーー