まじで、どうしようか…。
「萌奈ちゃん? ボーッとしてるけど、大丈夫?」
と、悠紀が心配してくれる。
「まさかお前、怖いのか?らしくねーアハハハハ」
と、奏があたしをバカにする。
「怖いわけねぇだろ!?テメェじゃねぇんだから」
つか、やった本人あたしだわ!!
怖いわけねぇだろ!?
ふざけんな!!!!
「はあああん!?テメェ、今なんつった!?あ゙!?誰がいつびびったんだよ!?」
「んなこと一言も言ってねぇだろ!?」
奏と言い争いになったところを、
悠紀にとめられた。
そしてふざけたことを言った。
「つーか奏、お前も萌奈ちゃんと教室にいろ」
「「はあああん!?なんでだよ!?」」
見事に揃った。
あたしたち、超息ぴったりじゃん!!
って!! 嬉しくねぇ!!
こんなバカと一緒にされてたまるかっ!!
「じゃ、萌奈ちゃんっ♪奏の監視、よろしくね♪もしなんかあったら、全力で暴走とめてね!!」
「おぅ!! まかせとけっ!!」
「逆だろ!?俺“が”監視だろ!?」
あ、突っ込むとこ、そこなんだ!?
留守番(笑)でいいんだ??

