明日に向かって。


「俺の名前は…「金色の髪…まさか、蝶華か!?」」

倒れた男の1人が声をあげた。

「相手が悪かったな」

あたしは、肯定も否定もせずに、

その場を立ち去った。


骸骨…いねぇのかよ?











それから夜が明けるまで、

探し回ったが、
見つからなかった。